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2018/09/19 20:20 |
瞳のカスタマイズ
人形の目のパーツをはずして、瞳の色を変え、睫毛をつけました。
こんな感じになりました。
カスタマイズ後
まつげぱさばさで、昔の芸能人みたいですね。

カスタマイズについては以下のページを参考にしました。

以下は作業中の写真ですが、首が取れていたり、頭の部分がぱっくり割れていたりと、かなりショッキングでグロテスクな写真なので、文字リンクにしてあります。苦手な人はご注意を。

頭の後ろにあるねじを外して、頭と胴体を分離した図

人形の胴体部分
小さいです。首から足まで7センチぐらい。

外した頭を50度ぐらいのお湯につける図
こうすると接着剤が柔らかくなって、頭部分を分解しやすくなります。

頭バーツを分解した図。
髪の毛の生え際部分にカッターで切れ込みをいれておいて、耳の後ろにある割れ目にドライバーの歯などを差し込んでひねると、後頭部が取れます。
(個体差があるようで、人形によってはうまく取れないものもあります。)

目のパーツを取り出した図
小さいです。これもお湯につけてから、睫毛部分をひっぱると睫毛は簡単に取れます。
(毛がばらばらになるので、復帰は不可能)
瞳パーツはカッターの歯を差し込んで取ります。

取り出した瞳パーツ
直径は5ミリほど。

裏に塗料が塗ってあるので、マニキュアの薄め液などを面貌につけてそっとこすると、色が落ちます。うまくやらないと黒目部分も消えます。
このときは、カッターの歯で物理的に塗料を落としたので、虹彩も黒目部分も消えてしまいました。

紫に塗った瞳の図
仕方ないので、マーキーの赤と青をまぜて目玉を裏から紫色に塗り、黒目部分を描いた銀色のシールに貼り付けて周囲を切り取り取りました。

目パーツの瞳がはまっていた部分に木工用ボンドを搾り出し、瞳を嵌め込みます。
睫毛は100円ショップで買ってきた付け睫毛を切って3重にして、ボンドで睫毛用のへこみに付けました。

乾かした目玉パーツを頭の元の場所にはめ込んで、頭と胴体も元に戻します。

メイクは面倒なので、省略。

眼の色が変わったら、服が似合わなくなったので(一応前の目の色に合わせて色をえらんでいたから)、新しい服を作りました。
ピンクの布はキャミソールのすその方、金色のはリボン、えび茶もリボン。あまりの小ささに脱ぎ着できる服にするのはあきらめて、身ごろは糸で綴じ付けました。スカートはゴム入りなので、着脱可能。



左右の目の色が違って、オッドアイ気味。まあ、それもチャームポイントってことで。
……うーん、イマイチかわいくないなぁ。
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2006/03/22 01:49 | プチブライス
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